新しい時代に何を思う

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お盆

 

2年も先である東京オリンピックが、もう2年しかないとも言えます。

2025年には大阪万博と、まだまだ日本が騒がしい。

54年前の東京オリンピックの思い出としては、高度成長期真っ只中で、カラーテレビ、遊園地、デパート、車、コカコーラ、リカちゃん人形、夢の世界だったことを思い出します。

 

 

昭和が終わり、平成も30年が終わり、どんな新しい時代を迎えるのかミラクルである。

ちょうど私の年代はタイミング的にラッキーである気がする。

昭和のバブルを知り、平成のインターネット技術の発達などを感じ、これ以上想像がつかない時代をまだ見れることが嬉しい。

しかし自然界は大きく荒れ、多くの被害者も出ている。

心痛むことである。

私も平成と共に歩んできた昭和生まれだが、平成を生きてきた思いは深いものがある。

 

次の社会へ向けて、何をどう生きるべきかを考える必要があると思う。

システムが簡単になってきている。顔認証や指紋認証など。

人の思いや感情が希薄になってきている。

物が必要ないコンパクトな生活になってきている。

どちらにしても、全てが昔ながらの規則や法則ではなくなって、新しい時代作りがなされていくだろうと思う。

今するべきことは、苦手だと思っている人々が、1日も早くパソコンやスマホが触れるようになることかもしれない。

 

消えるものは何なのか、残るものは何なのか。

戦後70年を過ぎ、ご先祖様のしてきたことを敬いながら、これからの未来へ何を持続させ繋げていくのか、共に考えていきたいものです。

故郷を失った人も、故郷がある方も、平成最後のお墓参りをして、今生きていることに感謝をしましょう。

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