占い

占いやカウンセリングを受けて頂く前に、知っておいて欲しいこと。

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クリスマスツリー

 

まず、紫色の布をまとい、大きな指輪をして、水晶の前で占っている占い師は必要あるのでしょうか。

皆さんもどんな占い師か会話をしてみないと分かりませんよね。

紹介者から聞いていようが、プロフィールを読もうが、実際に会った時の相性って大切ですよね。

 

占う側として、イメージはもちろんのこと、短い時間の中でどれだけその人の持っている悩み事に寄り添うことが出来るかを心掛けています。

その方の立場になってアドバイスを出来るよう、3つのポイントを意識しています。

 

 

1.自分を知る(長所・短所)

 

これから起こる未来を占ってもらう時、その内容を良い結果にするためには、性格が良くも悪くも原因となることがあります。

 

2.良い方向に進める方法・悪いことを止める方法

 

方角・色・形などを用いて、良い方向に導く。

占い・カウンセリングは、原因を突き止め改善策として独自の方法を行っています。

 

3.才能や能力アップをする

 

仕事や生活やコミュニケーションを上手く進めて頂くにあたり、自分の能力や才能や魅力を引き出し表現する方法をお伝えしています。

 

占う側も受ける側も、人間性を高めていくことによって願いが叶っていきます。

迷ったり先が見えない不安なとき、心のどこかで原因に気付きながらも素直になれない自分を知り、前向きに進んで頂きたいと思います。

カウンセラーの役割は、未来への扉を導く方法を教えることです。

2019年も、ハッピーにスタートしていきましょう。

 

平成最後のクリスマスイヴを迎え、東京タワーも60年と人間で言えば還暦となり赤くライトアップされています。

京都の清水寺での今年の一文字は「災」でした。

平成を振り返れば、自然災害の怖さを感じることが多くありました。

今上天皇が85歳のお誕生日をお迎えになられ、8万人以上の日本国民が参賀されたことを知り、新しい2019年を真剣に、時間を大切にしていこうと思いました。

 

2019年はどんな一年になるのか。

亥の年は、細かなことに気を配り、能力や才能を磨きましょう。

良いクリスマスをお迎えください。

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