人間

新しい環境で人間関係を良好に保つ方法

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リンゴ

 

4月になり新年度を迎え、新しいスタートを切ることが出来たのは良いけれど、今までとは全く違う環境に慣れるのはとても大変ですよね。

自分なりに一生懸命頑張っているのに、上司や同僚や“この人少し苦手だな…”と感じている人から注意や指摘を受けたりすると、どうしても気分が乗らないこともあるはず。

 

 

自分自身を知ることが大切

 

自分の思い通りに物事を進めるためには、相手に合わせることも良いかもしれませんが、そうしてばかりではどうしてもストレスが溜まってしまいます。

人間関係を良好に保っていくためにはどうするべきか。
私も今までに何度も失敗をしてきたけれど、気付いたことがあります。

自分自身のことを理解出来ていない人は、相手を見抜く力が弱いということ。

良くも悪くも、自分自身を知ることがまずは大切です。

 

長所や短所を挙げてみる

 

ほくろのある場所、自分の顔を右側から見た時と左側から見た時の違い、頭のてっぺんから足の指先まで。

お金をかけて美しさを磨いたり、習い事をして作法を手に入れることもとても大切ですが、まずは自分自身を振り返ってみて、長所と短所をそれぞれ最低でも10個以上箇条書きに書き出して毎日読み返してみると、大きな気付きやヒントが見えてくるはずです。

長所や短所を挙げることで、自分自身が何を求めているのかが見えてきます。

 

例えば、長所に“真面目”と挙げた場合、仲間を求めているということが分かります。

カウンセラーとして分析すると、真面目な人はきちんとしようという気持ちが強く失敗や嫌われることを恐れているので、己表現が苦手だけど本心ではコミュニケーションを求めているということが分かり、理想とする本当の自分を表現出来ていないということになります。

 

まとめ

 

長所や短所を理解することで、自分自身が何を求めているか、他者からどう見えているかが分かり、理想の自分に近づくことが出来るようになるのです。

そして、自分自身をもっと好きになり表現したくなるでしょう。

もし今後また、親しい人や身近な人に欠点を指摘されたとしても、一度自分自身の長所や短所を理解したあなたは、その人が言ってくれた言葉の深さを感じ取り、人を愛する喜びや愛される喜びを知り、自分自身を見つめ直すことが出来るでしょう。

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