占い

本当に当たる占い師の選び方を教えます

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あなたは、占いに興味がありますか?

日々、雑誌やテレビの占いを見て一喜一憂していませんか?

今日のラッキーカラーやアイテムは何かな。

もしかしたら、運命的な出会いがあったりするかな。

 

自分にとってプラスになる情報は誰だって欲しいものです。

嬉しいことが書いてあったら気分が上がっちゃうし、あまりピンとこないことが書いてあればすぐに忘れてしまったり、占いって自分よがりに受け止めてしまう人が多いのかもしれません。

 

 

ところで、占いに行ってみようと思う時のきっかけって何ですか?

例えば、二次会の後にたまたま寄ってみたとか、友人と一緒に行ったとか、占って欲しいことがあって事前に色々調べてから行ってみるなど、きっかけは様々でしょう。

実際に対面で占い師さんに占ってもらって、その答えに“なるほど”と感じたり、“聞かなければよかったなぁ…”と後悔してしまった経験があるかもしれません。

対面式ならではの悩みとして、占い師さんとの相性があるでしょうし、話し方などの個性を見抜くのはとっても難しいですよね。

 

今ではほとんどいないと思いますが、世の中の占い師のイメージといえば、薄暗い部屋の中でテーブルの上には水晶が置いてあり、ベールを身に付けて指には大きな指輪が光り輝く怪し気な女性にズバッと言われる、といった感じでしょうか。

最近では、どのような占い師さんが評価されているのでしょう。

若くても当たる占い師さんはいるだろうし、実績や経験を積んだベテランの方もいらっしゃるでしょう。

では、皆さんはどうやって占い師さんを選んでいますか?

 

 

占い師の選び方とは

 

インターネットが当たり前となった現代において、事前に写真や評判などの情報を確認して気になった占い師さんを選ぶことはそう難しくはないと思います。

鑑定時間や料金などの情報から判断することもできるでしょう。

この占い師さんに占ってもらおうと決まったとしても、この人はどんな人なんだろう?という不安が残っているかもしれません。

そんな時、判断基準として参考にして頂きたい点をいくつかお伝えします。

 

まず、目の輝き、目力がある人を選んでください。

占い師として確かな能力を持っている人は、目が輝いています。

何となく目力が弱いなと感じる人は、能力ではなく学問として学んで占いの知識を身に付けた方が多いのです。

 

次に、占い師としてのキャリア(鑑定歴)は3年よりは10年以上など、ある程度の経験がある人を選んでください。

期間が長ければ良いと言い切れるものではありませんが、判断基準にはなるでしょう。

 

 

占い師にとって最も大切なこと

 

最も選んでほしくない占い師のタイプは、説教じみた占いをする方です。

占い師にとって最も大切な能力は、悩んでいるお客様を正しい方向へと導くことが出来る力だと私は考えているので、説教をしてしまう人は占い師としてはまだまだ修行が足りないでしょう。

私の実体験でありあくまで参考程度に考えて欲しいのですが、外見的な見抜き方として、目が一重で細くつり上がっているような方には、このような占い師さんが多いと思われます。

また、外見を派手に着飾っているような占い師はパフォーマンス的な要素が多く、お金を稼ぐことが目的となっていて能力はさほど無い方が多いでしょう。

 

私が良い占い師さんだなと感じる人は、余計なことを言わないで淡々と占ってくれる方です。

例えばあなたが占いに行ったとして、「恋人にフラれました」と相談したとします。

ダメな占い師は、“あなたに原因があるのよ”などと、ただ相談者自身を責めるだけで視野が狭い鑑定をしてしまうかもしれません。

良い占い師さんだったら、どうしてそのような結果になってしまったのか原因を説明してくれたり、今後どのようにしていけば良いかを丁寧に親身になって指導してくれるでしょう。

 

 

まとめ

 

占いはとても依存しやすいものなので、占い師さんに言われたことの意味をきちんと理解し、その人が言ったこと全てが絶対ではなく、自分でより良くしていこうと考えることが最も大切なのです。

その人がなぜそのような指導をしたのかを考えるようにしてください。

世の中に存在する沢山の占い師さんは、あなたを幸せに導きたいと心から願っています。

以上の内容を参考にして頂いて、楽しく占ってもらってください。

 

それでも迷った時は、ぜひ私のところへご相談しに来てくださいね(笑)

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